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慈恵会とは
ご挨拶

恵まれた自然環境に位置する佐賀の町で
慈恵会は地域のみなさまの暮らしに笑顔と安心をお届けします。

慈恵会は鳳寿苑、聖華園、みどり園の3つの施設を運営しています

 社会福祉法人 慈恵会は、平成6年4月1日に設立され小城市三日月町甲柳原の地に地域の皆様から愛される長寿の里となることを目指して伝説の慈悲深いめでたい鳥“鳳凰”にちなみ「この苑で幸せに末永く過ごしていただきたい」という思いを込め、特別養護老人ホーム 鳳寿苑を開設いたしました。平成31年には開設25周年の節目の年を迎えます。

 開設当初は、特別養護老人ホーム、短期入所生活介護事業でスタートいたしましたが、その後通所介護事業、在宅介護支援センター、ケアハウス、訪問介護事業、居宅介護支援事業、給食サービス事業、障害福祉サービス事業、小城市生きがい介護支援事業などに取り組んでまいりました。更に平成23年4月からは、佐賀市内にあります 乳児院 みどり園、児童養護施設 聖華園を佐賀県から移譲を受けて運営いたしております。これにより慈恵会は0歳から100歳までの皆様に対する福祉サービスを提供させていただくこととなり、職員数も当初の50名ほどから現在では160余名となっております。

 このように慈恵会が今日を迎えることができましたのはこれまでの利用者様をはじめ、ご家族の皆様、地域の皆様、ボランティアの皆様、関係者の皆様のご理解とご支援の賜物と心から深く感謝いたしております。

 私たち慈恵会は、これからも子どもたちや高齢者の皆様に健康で笑顔の絶えない、充実した生活を送っていただけるように職員一人ひとりが常に相手の立場に立ち、心からの質の高いセービス提供ができるよう努めてまいります。また、市民の皆様が住み慣れた地域で安心して暮らすことができますよう関係機関と連携を図りながら、地域福祉の充実と発展に努めてまいります。

 皆様には、今後ともなお一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

社会福祉法人 慈恵会
       理事長

坂田 陽子