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みどり園とは

  • 園長ごあいさつ
  • 基本方針
  • 施設概要
乳児院のみどり園とは、家庭で育てることが難しい概ね満3歳までの
乳幼児をお預かりして養育する児童福祉施設です。
園長ごあいさつ

伸びよ、明るく、すこやかに

私たちみどり園は、ここで生活する子ども達が笑顔で安心して過ごせることを願って
やさしく寄り添う養育を心がけています。

赤ちゃんにとって穏やかな時の流れの中で、暖かい「家族」であるようにスタッフ一同、心をあわせて取り組み
家庭的な雰囲気の中で子ども達が安全に生活でき、安らぐ環境を整えていきます。

園長 堤峯敏
養育の重点目標

愛情と熱意をもって養育にあたること

両親の手から離れて集団で養育される子どもたちが、家庭で育てられるのと同じように、心身共に明るく健やかに 育つように次の事項を運営の基本方針としています。

  • 健康状態の観察及び体力の増進。(疾病の早期発見・定期健康診断・身体測定・予防接種・外気浴・日光浴・戸外遊び・自由遊び・散歩など)
  • 基本的生活習慣を身につける。(食事・睡眠・排泄・清潔・着衣など)
  • 情操の豊かな子どもに育てる。(養育者とのスキンシップを通して情緒の安定を図る。月齢や発達段階に応じた遊びの習得)
  • 安全で快適な生活環境の場づくり。
  • 子どもと親の絆を大切にし家族との良いコミニュケーションにつとめる。
施設概要

乳児院みどり園は、児童福祉法に基づき設置された乳児院で、何らかの事情により家庭で教育することが困難な0歳から3歳までの乳幼児を保護者にかわって養育している児童福祉施設です。

  • 入園定員  20名
  • 設立年月日 昭和15年4月20日
  • 沿革
    昭和15年4月20日  佐賀県助産婦会事業として佐賀市水ヶ江109番地に佐賀県保育園設立。
    昭和22年9月 1日  佐賀県母子愛護連盟の経営となり「佐賀みどり園」と称す。
    昭和26年7月 1日  佐賀県福祉協会の経営となる。
    昭和30年12月1日  恩賜財団済生会支部佐賀県済生会経営となる。
    昭和33年4月 1日  佐賀県福祉会経営となる。
    昭和39年4月 1日  園舎新築、同上経営委託し佐賀県の直営とする。
    平成23年4月 1日  社会福祉法人慈恵会の経営となる。
    平成28年4月 1日  現在地に改築移転
  • 施設
    【建築面積】829.19㎡  【延床面積】785.82㎡